「1度の受講で楽譜とコードネームが学べる講座」 特別講習レポート!!

皆様こんばんは。Producing office SOLEIL杉山薫です。
講座関連の記事が続きますがしばしお付き合いくださいませ。

より一層皆様のご要望にお応え出来ますよう、
そして出来るだけ最新の情報を私自身も得て、
私の講座を受講してくださる皆様へ還元して行きたいと思い
元WANDS2代目ギタリストで
株式会社インターステラ・プロダクション代表取締役の
安保一生さんを特別講師にお招きして、
私自身が特に学びたいと思っていたコードネームについて、講習をしていただきました。

インターステラ・プロダクション HP
http://lit-hum.com/Interstellar_Production/TOP.html

AL.「SECOND」 trailer / Issei Ambo

もうひとつご紹介させていただきます。
JIRO MATSUMOTO 2nd Mini AL. “I come back again” Digest

安保さんは本当に、音楽の事をよく勉強されていらっしゃる方だと感じます。
私が教えていただいたことはいくつもあるのですが、
これまで私が譜面に対して持っていた概念とは全く異なる譜面の意味、

音楽を視覚で見ることがいかに大切か

と言うことを教えてくださり、とても感謝しております。

今回の講習を受けて改めて私が感じたことは今、私達が接している音楽や、
音楽理論も時代と共に変化しているため常にアンテナを張り、
新しい情報をキャッチして対応していかなければいけないと言うことです。

コードについて今回教えていただいたことは
次以降開催する私の講座を受講してくださった生徒さんに
ひとつでも多くお伝えして行きたいと思いますが

和音の音と言うのは同じ構成音であっても、使うシーンにより意味合いが異なり
作曲者、演奏者がその音をどう言う意図で使うのかをよく考えて用いることが大切であり、
それが「機能を理解する」と言うことなのだと講習を受けて感じました。

そして、実はもうひとつ
今回安保さんに音楽理論の講師をお願いいただきたいと思った理由がありまして
それが私自身も、「1度の受講で楽譜とコードネームが学べる講座」の生徒になって、
皆様と気持ちを共有したいと言うことでした。

安保さんに楽曲解説をお願いしたい曲で
少し前に私が自分で採譜してコードを記入してみた譜面の答え合わせをしていただきました。
採点結果は50点~60点と言った感じでしたがやはりこれも、
私が講座の中級編やマンツーマンレッスンでお伝えしている記譜の仕方のルール同様
コードネームの書き方も色々コツやポイントがあり出来上がったコード譜の内容で
作成者の知識が如実に表れてしまうと言うことを教えていただきました。

最後に、今日の講習で使用した譜面やメモです。
今日教えていただいたことを、次回以降の講座でひとつでも多く生かせるようにしたいと思います!

安保さん、お忙しい中お時間作ってくださり本当にありがとうございました!!

それでは、皆様またここでお会いしましょう!!

Get your Future !!
From Kaoru

 

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