占い芸人のますかた一真さん

皆様こんばんは。Producing office SOLEILの杉山薫です。
2月ではあるものの、春のような暖かい日もあり
季節は花粉症持ちの人にとっては辛いシーズンが近づいてきました。

最近の私はと言いますと、2月の上旬に久しぶりの人と会って話す機会が
何度かありました。
皆アラフォー、社会人としても中堅になってくる中
人事評価の難しさについて、話題にあがることが多かったです。
フリーランスと会社員では評価のされ方が違うため
どちらがよいと言うことではありませんが、
精一杯努力しているのに、報われない期間と言うのは辛いものです。

私も、物事が上手く行かない時に

「いつになったらこの状況が変わるのか、具体的な時期が分かっていたら
もっと計画が立てやすいのに」

と思ってしまい、どんどん負のループに陥ってしまいがちです。

そうしたことは誰でもあると思いますが、そんな私の心強い味方である
占い芸人ますかた一真さんについて、今日は皆様にご紹介したいと思います。
(ますかたさんご本人には、この記事の許可をいただいた上で公開しています)

 

ますかた一真さん 公式Information

X(旧Twitter)

公式YouTubeチャンネル

占い芸人ますかた一真の自分で占えるようになる西洋占星術の超入門 単行本(ソフトカバー) – 2021/12/9
(Amazonストアより)

2024年1月6日 ますかたさんXのポストより

 

私と占い

私はここ何年か占いを利用しています。
女性の方は割と雑誌に載っている星座占いなども好きな人も多いと思いますが
いざ実際にお金を払って鑑定を受けるのは勇気もいるものです。
前回のColumn、適切な相談相手の選び方とは の中でも相談相手選びは
人生の選択をする上でとても大事だと言うこと、また、自分目線ではなく
相手の目線に立って、相談者の願いを叶えるために出来る手段を
助言してくれる人が、本当の理解者であることを書きましたが
悩みが深刻になればなるほど、プロの助けが必要になっていきます。

私も何年か前に、自分は諦めたくないから、諦めないための手段が知りたいのに
周りの誰に相談しても「諦めたら?」と言う回答しかなく、
プロの鑑定を受けることにしました。
占い師は色んな深刻な悩み相談を聞いている、相談のプロです。
相談のプロから見ても周囲と同じように諦めたら?と言われたら
その時はもう考えよう、と思いました。
結果、その時はカードを使った鑑定をしていただき、諦めなくて大丈夫
と言うことをおっしゃっていただいただけでなく、私が悩んで辛かった気持ちに
寄り添った言葉をかけてくださったのが、本当に嬉しかったです。
それから選択に迷った時の助言のひとつとして、占いを利用するようになりました。

占いと言うと、すごく近寄りがたいようなイメージもあるかもしれませんが
実は、タロットカードは普通に大型書店で売っています。
参考:ジュンク堂書店 神戸住吉店 世界のトランプ・タロット展
占い師を目指す人でなくても本屋さんに行って手に取れるものなんですよね。
個人的には、この「書店で売っている」ことを知れてから
占いをアドバイスを得る手段のひとつと捉えるようになりました。

 

ますかたさんとの出会い

キッカケは吉本興業のマネージャーさんから、ご自身の担当芸人で
こう言う人がいると教えてくださったことでした。
元々占い好きなので鑑定を受けてみたいと相談したところ、
「生年月日を、生まれた時刻まで調べてきてね」と言われ
両親に時刻を尋ねたものの、40年以上前の話なので母子手帳もすぐに見つからず。
”なんとなくこのくらいの時刻だった気がする”と言う曖昧な情報ですが
失礼の無いように、TwitterやYouTube、また、出版されている著書も
ざっと頭に入れて、鑑定を受けに行きました。

 

芸人と占い師の「二刀流」

今や二刀流と言う言葉も色んなところで使われるようになりましたが
私がますかたさんの鑑定を受けながら色々お話をさせていただく中で感じることは
彼は占いっぽいことを持ちネタにした芸人ではなく
芸人だし占い師でもある、どちらの顔も持つ、二刀流プレーヤーです。

ますかたさんの専門はホロスコープという、宇宙に広がるたくさんの星の位置と
その人の時刻を含んだ生年月日を比較して、様々なことを読み解く、
ものすごく緻密な計算に基づいた理論なんですね。
私がコンサルの仕事をするようになって知った言葉で「守破離」と言う言葉があります。
1人前になるまでの道のりを要約した言葉で、まずはルールを遵守して、言われたことを
きちんと出来るようにすること。ルールの遵守が出来るようになると、従来の運用方法に
疑問を感じるようになり、理論を分かった上で敢えて破る、と言う挑戦をする。
(ルールを知っている人が敢えて破ることと、ルールを知らないからルールを
守れていないことは全く別物です、これは音楽理論においても同じ)
そして、守る、破る2つの工程を踏んだ人が最終的に進む道が
離れる=独立する と言うことです。
1人の占い師として独立して、出版社からオファーがあって著書も出版する
と言うことは、守破離の離の段階まで進んでいる証です。

ホロスコープを専門としている占い師はますかたさんだけではありませんが、
私がホロスコープ占いが良いなと思った理由は、

 

「星の位置は今日鑑定を受けても、明日鑑定を受けても、
1ヶ月後に鑑定を受けても変わらないから、回答にブレが無い」と言うことです。

 

タロットやオラクルカード占いの偶然は、それはそれで一理あるものの
個人的には、”今日のお昼はカレーか蕎麦かどっちがよいか”、のような
ライトなことか、もしくは”今の彼の気持ちはどんなものか”、と言った
本人に聞いてみないと真実は分からないことで使うほうが合っているなと感じます。
お昼ご飯をカレーでも蕎麦でも、あの時蕎麦にしておけばよかったと、
それで一生後悔するようなことはまず無いので、どちらを選んでも占いの結果を
責め続けるようなことはありません。
また、今の彼の気持ちは、状況は~、と言うのも、彼は楽しくやっているでも、
彼は上手く行っていない、でも、出たカードの結果問わず
自分が彼を好きでいたいなら好きでいればよいだけの話です。

ですが「今の仕事を辞めるべきか、数年付き合った恋人と分かれるべきか」
と言う今後の人生を左右する質問に対して、その時シャッフルして偶然出たカードが
仕事を辞めなさい、恋人と分かれなさい、と言うものだったから
仕事を辞めたり、恋人と分かれると言う決断は、少なくとも私は出来ませんでした。

対してホロスコープ占いが示す星の位置はいつでも同じなので
星の今後の動きを見ると、半年後に状況が変わる、と言う見解は
何度質問しても変わりません。
もちろん全てが当たる訳ではないにせよ、うまく活用することが出来れば
冒頭に述べたような

「いつになったらこの状況が変わるのか、具体的な時期が分かっていたら
もっと計画が立てやすいのに」

これが実現出来ると感じました。
上空の雲の位置や大気の流れから天気を予測する、天気予報に近いかもしれません。

 

私自身も無理だと思ったことを的中させた「ますかた予報」

昨年の秋頃にますかたさんの鑑定を受けている時のことです。
詳細は書けませんが、私は本当はBがよいけど、Bは無理だと思う、なぜならば。
と言う話をしました。それに対して星の動きを見た、ますかたさんが
こうおっしゃったんですね。

「僕は杉山さんBになると思う、なぜならば。」

そこからしばらく、
私の「Bは無理だ、なぜならば」と、
ますかたさんの「いやいや、杉山さんBだから。なぜならば」
の議論が続き、とりあえず、

「ホロスコープではBと言っていることは、頭に入れておきます」

となりました。
そうは言ったものの、本当に私はBは無理だと思っていました。

それなのに、私がBになる時期も含めて、ますかた予報的中しました。
(Bが分かった時は鳥肌立ちましたよ、、、)

後日、ますかたさんには鑑定の通りになったと言うご報告をしましたが
私の頭の中に、「ホロスコープではB」と言う情報がもしも無かったら
今頃大混乱していました。事前にBの可能性もあると言うことを
頭の片隅にでも入れられていて、本当に良かったと思っています。

今回のColumnを書いて、「天気予報」と言う言葉がものすごく
しっくりくると感じますが、先ほどのABだけでなく、もう少し先の
長期予報も鑑定いただいているので、
鑑定でいただいた情報を上手く活用しながら、2024年取り組んで行きたいと思います。

ますかたさん、今後もよろしくお願いいたします!