MITSUKOSHI ✕ 東京藝術大学 夏の芸術祭 2018 に行ってきました!

皆様こんばんは!Producing office SOLEIL杉山薫です。
あっと言う間にお盆も終わり、少しずつですが涼しい日もあるように
なってきましたが、皆様は良い夏休みをお過ごしされたでしょうか?

私も限られた時間ではありましたが、夏休みをいただき
久しぶりに大学時代の友人と会ったり、
今注目しているアーティストのライブに行ったりと、
充実した夏休みを過ごし、リフレッシュ出来ました。
そんな中、今日は百貨店アルバイト時代に
お世話になったT氏から教えていただいたイベント、

MITSUKOSHI ✕ 東京藝術大学 夏の芸術祭 2018に行ってきましたので
レポートをさせていただきます。


企業と大学が一体となった、若手芸術家の活動支援

私はこれまでアルバイトを含め色んな企業を見させていただきましたが、
その中でも三越伊勢丹さんは本当に模範的企業だと思っていまして、
以前参画した案件で、理想のビジネスモデル事例として
三越伊勢丹さんがいかにすごいかについて
上司の前でプレゼンをしたこともあるほどで、
中でも特に日本橋三越のファンです。

私が、そう感じる理由のひとつとして
三越伊勢丹さんは、

ただ売上を作るだけでなく、社会貢献をしている会社だから
なんです。
今回の芸大との企画も、
若手芸術家に活動の場を与えること、
そして、これまで美術館に足を運びづらかったり
美術品を買ってみたいけど高額で手が出せない
と言う人達に本物の美術品に触れてもらう
きっかけを作っています。

私は秘書時代、上司から

お金とは、自分が世の中に対して行った
社会貢献の対価である

と言う言葉を教えていただいたのですが、
三越伊勢丹さんはまさにその言葉を実行されている
企業です。

私は会社を辞めた後、活動費を作るため
仕事を探したのですが、音楽の仕事で希望する職につけず
何か音楽以外の仕事をやらなければいけないと思った時、

音楽の次に私が好きなことをやろうと言うことと、
例えどんな形でもよいので、一流の環境に身を置きたい
と考えました。

対談インタビューなどを読んでも
一流の人同士と言うのは、異業種であっても
物事に対する価値観には多くの共通点がある
と言うことは当時でも感じていました。

そんな中私は、三越伊勢丹と言う
百貨店業界の中で売上高1位の企業なら
きっと一流について学べるに違いないと思ったのですが
今も、当時のその選択は間違ってなかったと思っています。
中でも三越日本橋本店は、店舗そのものが国の重要文化財にもなっており、
数ある国内の百貨店の中でも群を抜いた存在なのです。
三越について詳しく知りたい方は、ウィキペディアの三越ページ
をご覧ください。


私が惹きつけられた作品達

今回の企画は写真撮影、SNS投稿も大丈夫と言うことでしたので
いくつか私が惹きつけられた作品達をご紹介させていただきます。

インパクトがあり、色使いが美しい作品でした。私の中でのNo.1です。


こちらの作品はシンプルにガラスでしたが、音楽と対照的に美術は目で見て
立体的に感じるものと言うことを表現されていると感じました。


こちらは更に色も入っていて涼しげで、気に入りました。

この他にもたくさんの美しい絵画も展示されており、なかなか甲乙つけ難かった
ですが、写真には撮り漏れてしまいましたが、油絵のキャンパスに
布をつけた作品などもあり、芸術は過去の常識からの脱却、新たな創造
だと感じる作品がたくさんありました。製作者は芸大の大学院生や卒業生の方が
多かったですが、中には現役の学部生の作品もあり、
皆様これからの美術界を背負う、期待の若手芸術家なのだなと思いました。

また、店内ではこうした若手芸術家の作品達を
10,000円で購入出来るブースも設けており、
普段はなかなか買えないと言う方々も
購入されてるそうです。



三越美術ニューキャラクター 「ぶんみゃくん」

そして今回私が三越へ行ったお目当ては
こちらの「ぶんみゃくん」です!ぶんみゃくんは、”文脈”と猫の鳴き声の
”みゃー”を組み合わせたネーミングとのことです。リツイートしたら
うちわもいただけると言うことで、うちわGETと写真も撮っていただきました!

芸術祭が開催されている6階以外にも、
三越店内の色んなところにぶんみゃくんがいる
と言うことで、ぶんみゃくん激写隊になって
撮影してきました!
こちらは2階の吹き抜け付近です。被っているスカーフ?
(芸大のロゴがモチーフらしいです)もオレンジ以外もあるんですね!


そして今はイベント期間中と言うこともあってか、
外からもぶんみゃくんメタリックバージョンがお出迎えしています。


接客の最高峰であり、全てのビジネスの核心に触れられる場所、
それが百貨店

実は今日私が久しぶりに三越へ行って
1番感動したのが、最後ショーケースに居るぶんみゃくんを
探すにあたって対応してくださった、店員さんの対応です。
(あ、T氏が私と同伴者の姉にすごく親切な接客をしてくださった
ことは言うまでもなく、です)

T氏から3次元のぶんみゃくんが1階に居ると言うことを
お聞きして、下に降りたのですが
時間の関係もあって、インフォメーションに聞いた方が速いと思い
ぶんみゃくんが1階のどこにいるのか尋ねたところ
店外から見られると言うことだったので
探してみますと言ったところ、なんと

「よろしければその場所までご案内いたします」

とおっしゃってくださったんです。

これには私、びっくりしました。

だって、店内ではなく、一瞬でも外に出るんでしょ?
それなのに案内してくれるんですか?

と。

確かにお店の外からとは言えショーケース内は
店内なので、店内の案内と言えばそれまでですが、
このインフォメーションスタッフの方の対応には
私、感動しました。

そして、感動したのと同時に

お客様に感動を提供することが一流の仕事

と言う、全てのビジネスにおける共通項を
改めて認識しました。

今日はひさしぶりにT氏にもお会い出来て、
噂のぶんみゃくんにも会えて、
感動もいただいて、姉にも喜んでもらえて
とても良い1日を過ごすことが出来ました。

MITSUKOSHI ✕ 東京藝術大学 夏の芸術祭 2018 は
20日(月)まで日本橋三越本館6階で
開催されていますので、
ご興味おありの方はぜひ行ってみてください!!

それでは、明日から私も
通常業務になりますが、
皆様も休み明け8月後半
良い一週間をお過ごしください!

またここでお会いしましょう!!

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